「春分図は新しい年の始まり」
こんにちは、石川楓花です。
三寒四温といいますが、暖かくなったと思ったらまた寒くなったりして身体が気温についていかないですね。
熱いコーヒーやスープでも飲みながらのんびり過ごす時間は大切ですよ。
さて、3月20日は春分です。占星術的には太陽が12星座を一周して、また牡羊座に戻ってくるのがこの頃です。具体的には牡羊座の0度に太陽が来た時なので毎年同じ時間ではないのですよ。
ここがスタートという感じですからこのときの天体配置はその年1年を象徴していると言われています。
それでは2026年はどんな年になりそうでしょうか。
今年は「土台」や「居場所」「ルーツ」などを意識するハウスに天体が集まっているのが特徴です。そのため、世間的に日本という国をどうしていくのか考えることになるかもしれません。
居場所を守るだったりもっと活性化させるという風にも言えますね。
この春分の天体配置は、個人のチャートにもどんな影響を与えるかを読むと、その人の1年の傾向が見えたりします。これが占星術で読む未来予測のひとつです。
占星術の勉強はなかなか大変なのですが、そんなことが読めるようになりますよ。