「10天体について」
こんにちは、石川楓花です。
秋が深まるというよりも冬が近づいてきたという感じですね。風邪やインフルなど流行っているようですから、気をつけてお過ごしください。以前、12星座について3区分や4区分に分けるという話をしましたね。今回は、10天体についてお話することにしましょう。ホロスコープという言葉を聞いたことがありますか?生年月日や出生地、出生時間から作成されたその人の人生の設計図みたいなものです。その中には10個の天体が入っています。その10天体は、それぞれ使い方が違います。雑誌などで「私は〇座生まれ」ということでその月の運勢を見たりすることがありますよね。これは、10天体のうちの「太陽」が何座にいるかということです。太陽はその人の人生の目標や仕事、外へ向けた顔を表します。どんな風に行きたいかや仕事については、太陽の星座の性質を見るとその人の傾向が見えてきます。ただ、同じ牡羊座の人を見ていて、自分と全然違うなぁと感じたことはありませんか。10天体のうち、そのうち「太陽」「月」「水星」「金星」「火星」の5つの天体は特にパーソナルな部分を表します。太陽以外の4つの天体もそれぞれ12星座に分けられているので、そこが違うと同じ星座の太陽を持っていてもずいぶん性格は変わってくるのですね。確率的には12×12×12×12×12通りになりますから、5つの天体が同じということはなかなかないことなんですよ。それがその人の個性になりますから、それを上手に使うことが大切なんだと思ってください。
では、この続きはまたそのうちに。